From:森山 宙

 

先日、僕は一つ反省をしました。

それは最近、仕事を生真面目にやりすぎていたかな、

ということ。

 

みんな楽しくないことはなかなか出来ないですよね。

僕も永遠に楽しむことが好き^^

 

そしてそれを形にすることが好き。

 

だから僕は心にも行動にも遊びがないと、

面白みがない。

ビジネスのアイデアも

どこかパッとしないものしか出ない。

 

そして不思議なことに、

思い切って遊ぶといい出来事や、

びっくりするようなアイデアが降ってくる。

 

実は斬新なアイデアは遊びから降ってくることには、

ちょっとした根拠があることを先日見つけました。

 

今日はそんなお話をしたいと思います。

 

遊びの効用

 

遊びが生産性を高めるという記事をはじめに2つ紹介します。

参考記事:がむしゃらに働くだけで生産性は上がらない。職場には「遊び」が必要だ

参考記事:生産性と幸福感を魔法のように高めてくれる6つのテクニック

 

この記事を読み解くと、

遊びを取り入れることによって

生産性が上がる事実を教えてくれます。

 

逆に遊びがないと、

生産性が落ちてしまいます。

 

そして、二つ目の記事では

Sara Baysinger氏の言葉が印象的です。

 

遊びから7つのものが生まれる。

そしてそれはビジネスで

パッとしたアイデアを出すために

欠かせない要素のもの。

 

さらに、人間関係や世界全体へのビジョンすらも

遊びで得られる。

 

遊びからたくさんのことが得られる。

それがビジネスにもつながることがわかります。

 

そのことを教えてくれた、

Sara Baysinger氏の言葉をもう少し深掘りしてみましょう。

 

遊びから生まれる7つの要素

①創造性

②イノベーション

③学習

④問題解決

⑤精神的回復力

⑥幸福感

⑦自分自身を他人とも世界の諸々の可能性とも改めて結びつけることができるようになる

 

この中で特に面白いのが、⑦です。

遊ぶことによって、他人との関わり合いを見つける。

遊ぶことによって、世界の出来事と自分とリンクする。

 

自己認識・他者との関わり・世界との関わりは遊びから生まれる。

 

ビジネスは、自己認識そのものです。

自分がやりたいことを具現化するのがビジネスです。

 

そして他者との関わり合い無しにビジネスは成り立ちません。

 

さらに世界との関わりは、

ビジネスへのミッションやビジョンに通じるものです。

 

遊びから得られることをまとめてみると、

すごいですね!

 

遊んだあとに、ビッグアイデアが出やすい。

その現象に理由があった。

そう感じています。

 

僕の体験から

 

意識的に遊びの時間を儲けることは、

ビジネスのビッグアイデアを出しやすくするだけではありません。

 

僕は遊びを通じて、

今の自分の器を大きくしてきました。

 

 

先ほどの例だけでなく、

思い当たることがあります。

 

起業家の中には、敢えて日常に

まとまった遊ぶ時間を入れている人が多いです。

 

別に情報系の怪しい人が敢えて行なっているだけじゃないんです。

 

敢えて遊ぶことによって、

創造性を高めている。

 

これを裏付けているんだと思います。

 

僕の体験ももう少しご紹介しましょう。

 

僕の稼げる能力の全ては遊びから生まれた・・・

 

僕がとても不思議になるのは、

今のビジネスを支えているスキルは、

自分が徹底的に遊び尽くした時期に

遊びたいがために身につけたスキルなんです。

 

そのころは儲けるとか考えていなかった。

 

でも誰よりも楽しんで遊んだので、

幅広く経験できたんでしょうね。

 

パソコンスキルも、

車の運転も、

会社でヒトを使うことも、

セミナーを開くことも、

実は遊びの中でやってたことが生きているんです。

 

そして僕が自由に遊びまくっていると、

そのあとに必ず急激に収入が伸びます。

 

不思議ですね^^

 

例えば2年前、スキーに明け暮れました。

そしたら収入がめちゃくちゃ伸びました。

 

なんででしょうね??

 

反面、真面目に稼ごうと思うと、

うまくいかない。

セミナーばかり行っていると

不思議に稼げない

 

とはいえ普段は結構真面目。

でもハメを外してみると、

ビジネスの調子がいい。

 

よく1日の完全休養が、

14日の労働生産性をあげるという話があります。

 

NASAのコーチングを行なっているアメリカの

リーミルティアは、週1日の休みを必ずとるように勧めています。

日本ではこれを推奨する人は少ないですけれど。

 

やはり日本は努力が美徳の国です。

僕は体育系なので、つい頑張ってしまおうとしますが、

実際のベースは遊び人。

 

遊びの強さを知っています^^

 

成功しない人や出世しない人は遊び下手

 

僕の持論をご紹介します。

成功しない人や出世しない人は、

遊び下手な人が多いです。

 

遊んでいても、婚活や合コン、飲み会ばかり。

あとは競馬とかパチンコとか。

パッと見て面白い趣味や、のめり込んでいることがありません。

 

あっ、この人のやっていること面白い!

 

とか・・・

 

意外なことやってる!!

 

とか・・・

 

そういう人、起業家や出世している人に多いですね^^

 

例えば、

元Apple日本法人代表やマクドナルド社長を歴任した原田さん。

たしか休日にはドラムを叩く。

そんな話を聞いた記憶があります。

 

ホリエモンさんは興味があること、色々やっていますよね^^

 

例えば、僕の知っている、素晴らしいコンサルタントの人は、

ビジュアル系ロックバンド的なことを若い時にしていました。

でも今は誰よりも穏やかで懐が深い。

 

でもすごくできる人です。

遊びきった人は人生の厚みも違います。

 

例を挙げればキリがありません。

 

まだお金のない頃からそういうことやってる人が多いです。

 

だから魅力的なんでしょうね^^

そして人生の厚みができるんでしょうね^^

 

場所を変えるとリラックスしたりリフレッシュできる

 

旅行も遊びととらえてみると、

よく転地効果と言われるものがあります。

 

100km以上離れると、人はリラックスし、

リフレッシュできるそうです。

リフレッシュすることは、頭の回転を良くします。

 

日常を離れて、

のんびり温泉に浸かる。

 

日常を離れて

スキー三昧。

 

ビーチで読書をする。

 

どう考えても生産性上がりそうですね!!

 

ストレスがかかると脳機能は低下する。反面ストレスを減らすと脳機能がアップする

 

脳科学的な面でも検証してみましょう。

ストレスがかかると、脳機能は低下します。

計算能力や判断力、記憶力が低下します。

 

反面、リフレッシュしたり、リラックスしたあとでは、

計算能力や判断力、記憶力が高まります。

 

遊びには、リフレッシュしたりリラックスさせる効果があります。

 

遊び(レクリエーション)は、やる気を高め、脳を休める効果がある。

 

脳科学を専門とする

諏訪東京理科大教授の篠原 菊紀先生によると、

遊びの効果として2つをあげています。

参考記事:脳科学のスペシャリストに聞く脳とレクリエーションの関係

 

一つ目は、線条体の機能を刺激して、モチベーションが上がります。

 

二つ目は、脳がとてもリラックスした状態になるということです。

 

それは、スポーツ選手のように

ゾーンに入った状態になることから得られます。

前頭葉の働きが抑制され、

脳はとてもリラックスできるそうです。

 

脳トレや勉強のように、脳を鍛えることも大切ですが、

鍛えた効果を出すためには、

筋肉と同じで効率の良い休みが必要です。

 

遊ぶことで、モチベーションは上がるが、

前頭葉は働きが抑制されていて、

休めるため、

脳にとってとてもいい休養になります。

 

遊びを通じて得られる脳の休養のことを

「アクティブ・リラックス」というそうです。

 

日々、勉強や仕事で疲れている前頭葉を

遊びによって「アクティブ・リラックス」させる。

 

そして日々、がんばり続けて低下したモチベーションを

遊ぶことによって取り戻すことができる。

 

脳科学的にも遊びは大切なんですね^^

 

遊びやリラックス、リフレッシュできるものは

脳にいい行為だということがわかりますね^^

 

遊びがある人生は、幸福感を強める

 

遊びがある人生を歩んでいる人は、

幸福度が高い。

 

日本は先進国ですが、幸福度は高くありません。

 

幸福度上位の国の、幸福感が高い理由は、

遊ぶときはとことん遊ぶことにあります。

参考記事:日本の「幸福度」は155ヵ国中51位。ランキング上位の国々が考える「幸せ」とは?

 

この記事を読んで思ったことは、

日本人は本当に真面目。

 

だけど楽しみ下手かもしれませんね^^

 

遊ぶことから得られることってこんなに大きい。

そして日本人は楽しみ下手な生真面目な国民性。

 

でもそれって色んな面でマイナスになる。

 

遊び上手は仕事上手。

 

就職活動ですら、遊びの要素が大切

 

例えば、僕は就職氷河期という時代に就職活動をしました。

僕は面接では落ちたことがありません。

 

それはなぜか??

 

大学で目一杯遊んだことが、意外に評価されました。

 

勉強は中の下です。

出席日数、あと1日少なかったら、留年。

 

ギリギリしか学校に行かなかった不良生徒です。

 

遊んでいてよかった^^

と思った記憶があります。

 

そんなことを裏付ける記事も結構見かけます。

参考記事:【優秀な社会人の特徴】普通の社会人に騙されるな!本当に優秀な人に共通する4つのこと

 

この記事では、優秀な社会人の特徴として、

仕事と同じくらい遊びも真面目にやっている人をあげています。

 

この記事は、就職活動のちょっとした失敗談から仕事が優秀なことと、

遊びがリンクしていることを書いています。

参考記事:ホントに優秀な人は遊びも優秀

 

人生の厚みは、勉強からは生まれない。

遊びから得られる体験こそ、

実は本当の宝なのかもしれません。

 

人としての魅力は遊びの中の体験から生まれる

 

就職活動やビジネスにおいて、

真剣に遊んでいる人ほど上手くいきやすいことがわかりました。

 

僕なりにそれをまとめると、

人としての魅力は遊びという体験の中から生まれるのでしょう。

人としての厚みは遊びという体験の中から生まれるのでしょう。

 

勉強は通り一辺倒なものです。

遊びは不確実な要素を楽しむものです。

 

そこには成功もあり、失敗もあります。

 

その不確実さを楽しめる心の広さ。

 

そして色々な遊びをしようという好奇心や冒険心。

大人になって忘れてしまいやすいものを持っている。

 

だから視点も広く、

斬新なビジネスアイデアや

豊富な話題につながるのでしょう。

 

勉強という偏った枠の中にいる人より、

魅力的である。

そして人としての厚みや包容力につながるのでしょう。

 

僕の知っている、素敵に遊んでいる、

素晴らしい起業家たち、

みんなに共通する事柄です。

 

まとめ

 

ビジネスアイデアに煮詰まったとき、

僕が生真面目のワナにかかっていたことに気がつきました。

 

僕は積極的に遊ぶと、

ビジネスのビッグアイデアがよく出るようになります。

 

僕は積極的に遊ぶと、

その後に収入が一気にアップすることが多いです。

 

そんなことに気がついて、遊びの効能について調べてみました。

 

遊びがビジネスに必要なこと。

そして人生の幸福を味わうためにも必要なこと。

人生の厚みをだし、信頼される人間につながること。

 

仕事なみに真剣に遊んでいる人ほど、

仕事ができる。

 

僕自身の体験や、僕の周りの起業家たち。

色々見てきた中で、なぜ遊びは大切なのか。

 

その理由を検証してみました。

 

よく学び、よく遊ぶ。

 

最高の言葉かもしれませんね!

 

日本人は、よく遊び!

をもっと意識したほうがいいかもしれません。

 

ビジネスもプライベートも楽しい人生になれますよ!!

 

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