From:森山 宙

 

IT(Information Technology:情報技術)を活用して起業するためにアイデアを知りたい!!

と言われました。

 

なるほど!!

いい質問ですね^^

 

これは無限に活用できると思います。

ITを活用した起業のアイデアの発想法を身につけておけば、

色々とIT起業のアイデアのタネが生まれてきそうです^^

 

早速いろいろ考えてみましょう!!

 

ITを活用したビジネスのアイデア

 

ITと聞くと、通常はネット上でのビジネスをイメージすると思います。

 

まずはそこからはじめてみましょう!!

 

もしあなたがITスキルに強いかただとすれば、

・ITスキルを活用して、ツールの作成・販売をする

・HPの作成・管理

・プログラミング作成

・アプリ開発

・動画編集を代行する

などでITを活用して起業するアイデアが、まず考えられるでしょう。

 

実は簡単なプログラムやアプリ作成でも需要はあります。

僕も頼みたいものがいくつかあります^^

 

例えば、以前のダイレクト出版では、

簡単なツールを外注して、

それをプレゼントとして配っていたことがあるそうです。

 

でも起業家・社長の立場としては、

なかなかいい方を見つけるのが大変。

 

一度いい方を見つけたら、ほぼずっとリピートします。

リピート客がつけば、安定収益になりますね^^

 

ITスキルは武器になります^^

 

そしてそのITスキルに少しずつ

リアルビジネスの要素を足していくこともできます。

考え方としては、IT×既存ビジネス(資格ビジネス)という形になります。

 

例えば、IT×介護でも色々なアイデアが出てきますよね^^

IT×弁護士業でも面白いアイデアが降ってきます。

 

例えば・・・

 

・ITスキルを活用して、学習コンテンツを作成する

・会員制サイト作成代行する

・ITスキルを教える

・動画の撮影から編集を代行する

ITを活用してコンテンツ化やシステム化してある程度自動化することも出来ます。

教えるのもスカイプだって出来ますしね^^

ITを活用した起業で、不労収入化することも考えられます^^

 

そしてオフラインの色を濃くすることもできます。

オフライン色が濃くなるとB to Bのようになってきますね^^

・ITを活用したマーケティングを教えるコンサル

・オンライン化出来ていない会社のシステム化を請け負う

世の中の多くの中小企業はITリテラシーが高くありません。

 

売れないサイト、どうITを活用していいか分からない。

それが実は多くの中小企業の現状です。

 

だからあなたがちょっとITスキルがあるだけで、

B to Bの領域に入れるチャンスが高いです。

先ほど、僕があげた外注の例はまさにB to Bビジネスですね^^

 

そこにIT×マーケティングが加われば、

引っ張りだこになることでしょう。

 

B to Bは単価が高くなる傾向があります。

中小企業をターゲットにして、

組み合わせを考えるとさらに可能性が広がりますよ^^

 

IT起業のアイデアが出たら、収益化までの費用と時間を逆算しよう!

 

先ほどの項で、IT起業におけるアイデア出しの方法と

その例について触れてみました。

 

ではそれがどれくらいで現実化するのか。

それによって起業の方法や収益化までの時間が変わります。

それを明らかにしていきたいと思います。

 

経験上、オンラインでビジネスをはじめると、

初期投資は少ないですが、時間がかかります。

 

初期の頃のウェブサイトは、

太平洋の中に浮かぶゴミのような存在です。

 

誰からも見つけてもらえない状態です。

その太平洋のような大海原でも、

キラリと光って見つけてもらえるようにしなくてはいけないのです。

 

このように、はじめは反応が全くでないので、

自分の方法が合っているか、合っていないかがわかりません。

ということはPDCAサイクルを回すこともできません。

 

その反応のない時期に、ひたすら自分を信じて

仕組みを作っていかなくてはいけないのです。

 

そこがオンラインだけでビジネスをした時の

課題になります。

 

ですが、最速半年、だいたい1年〜2年かけて収益化していきます。

収益化できると途端に楽になります。

 

辛抱と、いい仕組み作りが必要になります。

反面コストはさほどかからないので、

他に仕事をしながら行うことが可能です。

 

時間はかかるが、資金的リスクが低い。

それがITを活用したオンラインでの

起業の特徴と言えるでしょう。

 

もちろん、あなたがITスキルにたけた方なら、

Lancersなどの外注サイトを利用する手もあるでしょう。

 

単価をあげていくことに課題がありますが、

まずは実績を作らないとビジネスが伸びません。

 

そのため、起業初期はとくに利用価値が高いと思います。

 

反面、オフラインで営業すると

初めのクライアントさんは

オンラインでの集客より

早くゲットすることができます。

 

でも費用はオンラインだけ、よりかかります。

比較的経費の少ないコンサルビジネスでも

交通費や飲食代などの打ち合わせ経費がかかります。

 

それらを勘案して方向性を決めるといいと思います。

いろいろ考えられますね^^

 

リアルビジネスとITを活用したビジネスは融合すると最強になる

 

実はリアルビジネスとITを活用したビジネスとの融合は最強なんです。

 

いまだにオフラインビジネスは強いものです。

仕組みが上手く作れてなくても、対面営業という武器があります。

 

単純に労働時間を伸ばし、

たくさん営業をかけることである程度の成約が確保できます。

 

だからブラック企業が存在し、

体育会系の飛び込み営業が存続しているのです。

 

オフラインのビジネスに対して、

ネットビジネスは一度仕組みができればものすごい爆発力となります。

ただし、収益化できるまでに相当量の勉強としくみ作りが必要になります。

 

例えばアフィリエイトで初収入を得るために、

2年間はゼロの状態を覚悟しろというサイトも多く見かけるほどです。

 

ですが、資金的にはほぼかからないため、

副業から開始しやすいというメリットがあります。

 

また仕組みができるまでは多くの時間がかかりますが、

いったん仕組みができれば、不労所得化も可能になります。

 

このようにそれぞれに特徴と強みを持っています。

だからこそ、それらが融合すると最強になります。

 

例えば、家具を売っているニトリがいい例だと思います。

リアル店舗も強いですが、

意外とネットでも強い販売力があります。

 

実際目の前で見たいものはリアルな店舗で見て買う。

もしくは見たあと、ちょっと悩んでネットで買う。

 

売りこぼれがないですね^^

 

さらに、普通に楽天などで家具を検索すると、

ニトリの家具も普通に並んできます。

 

デザイン性に優れている商品も多く、目を引きます。

ニトリをあまり考えていなかった人も

それをみてニトリの購入を検討します。

 

そしてネットだけでは不安だから、

近くのニトリの店舗に行って確認して

商品を買います。

 

実は僕も先日、そういう買い物の仕方をしました。

初めは比較的安価な、カウンターテーブルを探していたんです。

しかも組み立て設置サービスがあるもの。

 

そしたらニトリの製品が検索に上がってきました。

比較検討したら、

ニトリの商品のサイズがちょうどぴったりでした。

 

そして店舗に見に行って、

注文しました。

 

店舗だけでニトリがビジネスをしていたら、

僕はそのカウンターテーブルを買うことはありませんでした。

 

ネットとリアル店舗の見事な融合ですね^^

 

そしてこの形態の特徴は、購入後の満足度が高くなりやすいところです。

十分比較検討したため、売り込まれた感じがなく、

自分の判断で商品を購入できたと感じます。

 

さらに商品の満足度はリピートを呼びます。

次に何か買うときに、多くの場合、そのサイトを確認します。

商売が好循環を迎えます。

 

番外編:リアルビジネスにITを応用するアイデア

 

例えば、リアルビジネスで起業したとしても

ITはフル活用できます。

 

例えばあなたが雑貨屋さんだったとして、

商品管理・販売・うまく仕組みを作れば仕入れですら

ITを用いたシステム化が可能です。

 

システム化できれば、

それがマニュアルとなり、

あなたが動かなくてもバイトでも

仕事ができるようになります。

 

 

例えばYoutubeに動画をあげておいて、

社員が困ったときにそれを見れるようにしておく。

 

これもITを活用したリアルビジネスの

システム化の例です。

 

例えば人材管理で、

新入社員にステップメールで教育もできます。

 

ステップメールで学習目標を立て、

教育動画を限定公開のYoutubeで見てもらい、

仕事を確実に覚えてもらう。

 

実際僕がやり始めて、効果を出している方法です。

 

上手くITを使いシステム化することで、

変な根性論や、パワハラなどのトラブルは無くなります。

そこに人間同士の感情は入りません。

 

だから無用なトラブルはありません。

そしてネットやダイレクトレスポンスマーケティングの特徴で、

自分と価値観の合わない人は、

自動的に去っていきます。

 

別に何をするわけではありません。

あなたと価値観が違う人は、違和感を強く覚えます。

価値観が違う人が、ずっと同じ会社にいることはありません。

 

ITシステムを使うことで、

感情抜きに教育システムを作ることができます。

そしてダイレクトにあなたの価値観もぶつけることができます。

そのため、万が一価値観の違う人を雇用しても、

自動的に角を立てずに選別することができる。

 

そんな可能性も高まり、

社内の価値観統一にもつながります。

 

これらはダイレクトレスポンスマーケティングの

ちょっとした応用ですね。

 

求人広告にもITを活用した

ダイレクトレスポンスマーケティング

も有効ですよ。

 

このようにどんなビジネスの形でもITを活用することで、

売り上げだけでなく、会社の管理まで

幅広く応用することができます。

 

実はこれもビジネスのタネ

 

実は今の話も、ビジネスのタネなんですよ^^

それを中小企業に売ることだってできます。

あなたがそういったシステムを、インタビューして、

簡単なツールを用いて作ってあげればいいんです。

 

先ほどの話を実現するために、

巨大なシステムは必要ありません。

 

せいぜい毎月二千円くらいの投資で

できることが多いです。

 

これは実は価値の高いことです。

タチの悪いキャリアコンサルタントを頼むより、

よっぽどいいことが多いです。

※もちろんいい人もいます。

※でも僕は一度ハズレの人を使って、大変だったことがあります。

※そういうヒトによるリスクを考えると、システム化は起こる出来事も想定できます。優れた方法になりますね^^

 

考えてみてください、中小企業は人事管理や求人に困っている会社ばかりです。

そこにITを活用してあなたが魅力的なオファーをかけられたら・・・・。

 

いいビジネスができそうですよね^^

 

ビジネスのタネを考えてみましょう。

今まであなたのやってきたことや

経験してきたことを考えてみてください。

 

そしてそれを元に起業する。

そしてITを活用できないか考える。

 

そうしたらいい起業のヒントが出てくると思いますよ^^

 

IT起業のアイデアだけでは成功しない

 

一つIT起業のアイデアが出た時に、

しっかり考えておかなければいけないことがあります。

 

それは、ビジネスモデルとして確立した形が作れるかどうかです。

ここでいうビジネスモデルとは、

集客〜マネタイズまでの一連の流れのことになります。

 

せっかくITを活用した起業のアイデアが浮かんだとしても、

それがビジネスモデルとして未熟であれば、

せっかくのいいアイデアも失敗してしまいます。

 

多くのスタートアップ企業や、

3年以内で潰れてしまう会社はこのビジネスモデルが

未熟であったことが失敗の原因になります。

 

だから10年事業を継続できる会社は

たった4%程度になってしまうのです。

 

でも、逆にITを活用した起業のアイデアに

しっかり検討したビジネスモデルが乗っかれば、

それは強力なビジネスになります。

 

ビジネスモデルを作るために考えなくてはいけない7つのステップを下に取り上げていきます。

 

あなたのITを活用した起業のアイデアをビジネスとして成功させるための7つのステップ

①見込み客はどこにいるかを知る

 

あなたのアイデアに興味を持ち、

お金を使ってくれる見込み客がどこにいるかを知らないと、

そもそも集客が出来ません。

 

広告をうったとしても、

的外れでお金をドブに捨てるような状態になります。

 

オンラインでもオフラインでも、

あなたのターゲットがいる市場にアプローチすることが

集客の基本になります。

参考記事:起業しようとしても、集客や販売に困ってしまう。どうやってビジネスを作ったらいいの??

参考記事:起業したいけど、集客に悩んでしまう・・・

参考記事:あなたの起業を成功させる、マーケティングの3つの型

参考記事:マーケティングの勉強を加速する3つのステップ

 

②見込み客の特徴や話す言葉、願望や悩みを知る

 

そして次に見込み客の特徴をつかみます。

その見込み客の話す独特な単語や言い回しをリサーチします。

その言葉が、見込み客に対するオファーになってきます。

 

それはセールスレターだけの話ではなく、

対面販売の時も、見込み客のよく使う言葉を使うことで、

成約率が大きく変わります。

 

そしてさらに見込み客が持つ、

願望や悩みを徹底的にリサーチします。

これがイコール商品やサービスにつながります。

 

まずはあなたが思いついた

ITを活用した起業のアイデアを

見込み客の願望や悩みに響くようにアレンジしましょう。

 

そして、その願望や悩みを解決できるように、

どんどん新しい商品やサービスを作るのです。

 

そうすれば、売り切りではなく

ずっとあなたのいいお客さんになってくれますよ。

 

しかも感謝されながら^^

 

③集客の方法を考える

 

あなたは、見込み客のいる場所を知りました。

そして見込み客の人となりや悩み・願望を知りました。

 

ではその見込み客を安定して、

新規客として誘導するための

集客の方法を考えなくてはいけません。

 

例えば、あなたの見込み客が繁華街にいるのであれば、

繁華街に出店することで、

見込み客が自動的に来店する仕組みを作ることができるでしょう。

 

例えば、あなたの見込み客がFacebookをよく使うようであれば

Facebook広告が有効かもしれません。

 

例えば、あなたの見込み客が有料のセミナーによく来るようであれば、

有料セミナーがあなたの集客場所になるかもしれません。

 

そういった感じで、

見込み客によって集客の場所が変わります。

 

そして一番反応のいい集客場所や集客媒体のことを

OSS(最適販売戦略)と言います。

 

集客経路は複数持つべきですが、

一番力を入れるべき集客経路は必ず一つです。

 

それを確立しないと事業の安定はありません。

そしてそれを確立すると、

一気に年商1億円までは行けると言われています。

 

見込み客をよくリサーチして、

それを確立していきましょう!

 

④関係づくり(アプローチ)の方法を考える

 

関係作りをすればするほど、

あなたのITを活用した起業アイデアを商品として購入する可能性が高まります。

 

人は接触頻度の多いものを好ましいととらえます。

心理学の用語でザイオンス効果といいます。

 

例えばメルマガなどはいい方法になります。

最近では、LINE@やFacebookなどのSNSも有効です。

 

1日1回程度の接触が好ましいでしょう。

それ以上の接触はうざったく感じられてしまいます。

 

ですが、この接触頻度の壁を超える方法があります。

例えば、メディアを変えることで、同じ内容でも複数回接触できます。

 

例えば、メルマガの発行元を変えるだけでも接触頻度を高めることができます。

例:ダイレクト出版であれば、ザ・レスポンスやStrategic profitsなど。

 

そしてオンラインだけでなく、

もちろんダイレクトメールや会報なども

強力なコミュニケーションツールになります。

 

それらのメディアを用いて、

優良なコンテンツを読者に提供すると、

あなたは読者の間で先生という立場になります。

 

一度先生という立場になれば、

あなたからその見込み客が買う可能性が飛躍的に高まります。

 

なぜって、人は信頼した人から物を買いたいものです。

安くても素人が売っている商品を買いたいのか、

高くても玄人が選別してくれた商品を買うのか(通常はそれにサポートがつく)。

 

あなたならどちらを買いたいと思いますか??

 

もちろん値段だけを意識するお客さんもいます。

でもそういう人はクレームも多い傾向があります。

 

だからこそ、先生という立場を作り、

優良顧客を抱えてビジネスをすることが大切なのです。

 

⑤商品構成とその販売の方法を考える

 

あなたはもう、見込み客の特徴を知っています。

そして見込み客の持つ願望や悩みも知っています。

 

同じ商品でも、

見込み客の願望や悩みに沿った切り口で

見込み客にアプローチすれば、

成約率は大きく上がります。

 

そしてあなたのITを活用した

起業アイデアでは補いきれない願望や悩みに対して、

特典をつけてしまえば

よりあなたの商品を買いたくなります。

 

さらに特典によって、商品価値が上がり、

販売単価をあげることができます。

 

商品構成はそうやって考えてみるといいですよ^^

 

そして販売方法を検討します。

値段によって販売戦略は多少変わってきます。

 

ネットを活用したときのオススメは、

ランディングページ(LP)を用いてリストをとって

メルマガで教育し、販売して行く方法です。

 

しっかりと文章を練りこみ、

作り上げていけば10万を超える商品も売ることができます。

 

達人クラスになると100万円の商品をうる人もいます。

 

ですが、通常このクラスの値段であればセミナーなどの

対面販売を経由する方が成約率が高いです。

 

メルマガで高額商品のお試し的な、低額の商品をうる(フロントエンド:集客商品)

その上位版の高額商品(利益商品:バックエンド)をうる。

 

そういう流れになります。

セミナーを経由する場合は、

フロントエンドはセミナーになります。

 

そしてバックエンドで高額商品をうる流れになります。

 

メルマガを用いた販売の流れについては

この記事をご覧ください

参考記事:あなたの起業を成功させる、マーケティングの3つの型

参考記事:マーケティングの勉強を加速する3つのステップ

 

⑥人件費や商品販売までの経費を予測し、高い粗利(最低50%以上)を確保した値付けをする

 

販売戦略を考えることで、

かなり売るための条件が整いました。

その上で、もう一度経費を見直してみてください。

 

通常、どんなに経営経験があっても

多くの起業家がお金のマインドセットが

不十分なことが多いです。

 

具体的には値段が安すぎることで、

経営を圧迫してしまっていることが多いのです。

 

値段が安ければ、

売っても売っても、会社にお金が残らない。

なんてことも多くあります。

 

粗利50%程度では

多くの場合、楽を感じることは出来ません。

嘘のようですが、

これが現実です。

 

例えば、あなたの会社を安定して経営するためには

月に1000万円売らなくてはいけないとしましょう。

 

商品単価が1,000円だったら、一万個売らなくてはいけません。

例えば1万円なら、1,000個。

それが10万円なら、100個

そして100万円なら、10個です。

 

1個売る労力は値段に比例して高いものなのでしょうか??

もちろん初めはなかなか自分の器以上の

値段は確かに売れないものです。

 

ですが、自分のお金へのマインドセットを高め、

ビジネスを勉強していくと

(具体的には起業センスをあげていくと)

飛躍的に、しかも簡単に

高額商品を売ることができるようになります。

 

だからこそ、経費と値段のバランスを見直すことを通じて、

自分がお金に対して知らず知らずに、

マインドブロックがあることを

察知できるようにすることが大切です。

 

安値ではいい経営ができないのです。

 

例えば、僕がコンサルに入った会社さんは99%値上げさせます。

それくらい値段が安すぎて経営が苦しいのです。

 

経営者という人たちでもそのワナにかかっています。

ぜひ覚えておいてくださいね。

参考記事:起業に向けて必要なたった3つの心がけ

参考記事:起業センス測定からわかる、あなたがいま、起業するべきか否か

 

⑦値段に合わせて、断れないオファーに仕上げていく

 

そして最後に、販売をもう一度仕上げていきます。

お客さんの特徴も願望も悩みも知りました。

そして商品も設定しましたね。

 

さらに利益が確保できる値段も決めました。

 

その上で、その値段で見込み客が喜んで買うような

断れない強力なオファーを考えます。

 

例えば、購入者特典を沢山つける方法もあります。

例えば、代行作業をパックにしたり、

コンサル付き商品にすることも可能です。

 

VIP待遇や名前入り商品をサービスすることで、

売れ行きが変わった商品もありますね^^

 

この時の観点は、もっと喜んでもらえるものや

必ず必要になるであろうものをパックにすることです。

 

そうやって販売、商品構成を仕上げていくと

あなたのITを活用した起業のアイデアが形になり、

売れる商品となります。

 

ぜひあなたの思いついたITを活用した起業のアイデアを

ビジネスにしていきましょう!

 

まとめ

 

ITを活用した起業のアイデアについてお話ししてきました。

 

ITを活用した起業のアイデアというと、

オンラインばかりをイメージしますが、

実はオフラインをメインにスタートすることも出来ますし、

両方をミックスした最強のビジネスモデルにしていくことも出来ます。

 

そのようなIT起業のアイデアをいくつか出してみました。

 

さらにそのIT起業のアイデアを

具体的なビジネスモデルに高めていき、

商品として仕上げていく流れまでお話ししました。

 

少しでもあなたの役に立てたら嬉しいです!

 

もし質問などありましたら、お気軽にどうぞ!

 

 

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