From:森山 宙

 

起業当初に人を雇用すべきですか??

こんな質問もよく受けますね^^

 

オススメは「なるべくなら雇用しないほうがいい」です。

 

ではなぜ人を雇用してはいけないのでしょうか??

 

人は思い通りには動かない

 

よくある間違いとしては、給料さえ払えばヒトは思い通りに動く。

そんな勘違いをしているケースです。

その観点に陥っている人は雇用後に大きな苦労をします。

 

まず人は思い通りには動きません。

なぜならその人には自我があり、納得しないと仕事ができないからです。

人を使うには少し工夫が必要になります。

 

起業時に人を雇用しない理由

 

僕は起業時に人を雇用しました。

スタートが介護事業でしたから、雇用することが義務でした。

だからやむを得ず雇用しました。

 

ただ、雇用する義務がないのであれば、起業時に人は雇用しないほうがいい。

 

それはなぜか?

 

それは起業時は多くの場合、ノウハウや作業手順が明確化されていない。

不確実な状況になっていることがほとんどです。

 

そのような作業手順が明確化されていない仕事場で、仕事できる人は実は少ないです。

 

もしあなたがスタートアップの会社の社員だったらと考えてみてください。

何か作業しようと思っても、何も決まっていない。

 

全てを一から作るから、すごく疲れる。

社長もイライラしている。

 

こんな職場イヤだ・・・

 

って思いませんか??

 

そう、スタートアップの時にいい社員を雇うことはほぼ不可能です。

混沌とした状態に耐えられる人はいないのです。

 

だからあなたが仕事を進めて、作業手順を明確化した後に雇用する。

それが自然な形なのです^^

作業手順が固まるまでは一人で行ったほうがいいのです。

 

どうしても人が必要。その場合はどうしたらいいの??

 

とはいえ、僕のようにどうしても人を雇わなくてはいけないケースもあるでしょう。

その時は、まずこのことを意識してください。

 

①必ず質問とその答えを文章・または動画にしておく

→将来のマニュアルになる

②積極的にコミュニケーションをとる

③不満や意見を素直に聞く

 

このスタートアップの段階で大切なのは、一緒に行う。

という姿勢を見せることです。

そして質問があれば、必ずメモを取るなり、動画を撮るなりしてマニュアルに落とす。

そうしないと、いつまで経ってもあなたの仕事が減りません。

 

僕は以前マニュアルが嫌いでした。

仕事ができない人が使うものだと思っていました。

 

でも今はマニュアル大好きです。

動画大好きです。

 

だって、それを見れば仕事を理解してくれます。

そして不満なく、むしろ感謝されます。

わかりやすくしてくれてありがとう!って^^

 

あなた自身を楽にするためにマニュアルを作ってくださいね^^

 

そして結構大切だけど、みんなができないのが、話を聞くことです。

 

起業家の多くは、話し上手です。

人の話を聞くことが苦手な人が多いです。

 

でもスタートアップの時に社員を使ったら、よく相手の話を聞いてあげてください。

そこに経営のヒントや、マニュアルかすべきことが隠れています。

 

実はこれは経営が進むと減ってくるプロセスです。

 

ですが、どの段階でも「従業員の話を聞く」。

これはとても大切なテクニックです^^

 

ではどこで人を募集したらいいの??

 

第1の選択肢:ハローワーク

 

スタートアップの時に人を雇うのであれば、ハローワーク一択になりやすいです。

なぜなら無料で掲載できて、無料で紹介してくれるからです。

さらにハローワークの便利なところは、専門職種に絞って求人を出すこともできます。

参考サイト:ハローワーク

 

ですが、注意して欲しいのが、

ハローワークで紹介してくれるほとんどの人が、採用してはいけない種類の人です。

 

ハローワーク使っている人が見たら怒られてしまいそうですね^^

 

でもこれが真実です。

僕だけの経験でなく、僕が知っている全ての起業家に共通して言う真実です。

 

だからあなたは10人は面接しなくてはいけません。

10人面接すると、作業はしてくれる人が見つかります。

 

でもあなたと一緒に頭を使える人は10人だとなかなかいません。

 

ハローワークの欠点はそこにあります。

ですが、ただでさえお金のないスタートアップの時期。

ハローワークの存在はとても頼りになります。

 

作業手順だけ明確にできれば、働いてくれる。

それだけでも実はあなたの時間を減らしてくれる。ありがたいことなのです。

 

有料の求人媒体

 

次に検討するのは、各種有料の求人媒体です。

ただし、スタートアップの時点でこれを選択するのはとても大変です。

なぜなら掲載料がバカみたいに高い。

 

そして効果が薄いことも多い。

 

よくある広告会社のあるあるネタがあって、

一度の広告では効果が出ない。3回やって初めて認知される。

 

と言います。

これ、ウソです。

 

だから求人広告だして全く反応なかったら、

次出すかどうかよく考えてください。

 

多くの場合、掲載期間で値段が決まります。

 

弱い媒体や属性のずれた媒体で出すと、

ただお金を捨てているだけになることもあります。

 

それにはお気をつけくださいね!!

 

ただし、いいところもあります。

無料のハローワークより、いい人材が応募してくる可能性が高い。

特に専門サイトであればあるほど、その傾向は強まります。

 

そこに無料と有料との違いがあります。

 

考えてみたら、求職に困らない人は、ネットやフリーペーパーの求人で事足りてしまいますよね??

 

おそらくそう言うことだと思います。

 

最強の求人媒体とは

 

最後に最強の求人媒体を明らかにしておきましょう。

 

それは・・・

あなたや、社員の縁やツテ・・・・

 

なのです。

これが最強です。

 

友達と起業することはオススメしません。

参考記事:友達と一緒に起業することほど危険なものはない!!

ですが、あなたの知っている人に声をかけるダイレクトリクルーティングは最強の手段です。

 

これが功を奏して、友達は功を奏しない理由はなんだと思います??

 

これは単純に雇用の上下関係がしっかりしている。

その一点に尽きます。

 

このようなダイレクトリクルーティングで雇用した職員は、できる人が多いです。

 

ドクターシーラボや、ネットプライスの2社を上場させた池本克幸さんも、

社長の仕事はダイレクトリクルーティングだと言っています。

 

どの段階でも、どの規模でも実はこれが最強の方法なのです^^

 

 

まとめ

 

今回は、起業時に人を雇用すべきかどうかについてお話ししてきました。

 

結論としては、可能な限り人を雇わずに起業するべき。

と申し上げました。

 

そしてその理由についてご説明してきました。

 

もちろん、どうしても雇用しなくてはいけないという時の心得もお話ししましたね^^

また、どの求人媒体を使うべきか。

それも明らかにしてきました。

 

経営が一歩上のステージに上がるためには、人の力が不可欠です。

ですが、スタートアップの混乱期に雇用するのにはちょっとした工夫が必要です。

 

この記事が少しでも参考になれば嬉しく思います!!

 

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ご感想や、ご質問などありましたらお気軽にコメントをくださいね!!

お待ちしています^^