From:森山 宙

 

起業したいけれどお金がない!

融資とかってどう選んだらいいの??

 

そんなご相談をしばしば受けます。

起業前も、起業後もお金はあなたにつきまとってきますね^^

 

でもそんなあなたを強力にサポートしてくれる。

そんな制度がいくつかあるので、ご紹介していきますね。

 

起業するときなら、創業融資を狙え!

 

起業するときなら、創業融資を使うことをオススメします。

 

特にオススメなのが、

あなたの市区町村で行なっている制度融資を利用する方法です。

 

僕は東京の杉並区で起業しました。

そのときに、杉並区の制度融資を利用しました。

 

杉並区だとこういう感じですね^^

例1:杉並区の創業融資

利率も0.3〜0.5%と利子補給してくれているので、安いですし、

起業後半年〜1年くらいは、利子分だけの返済です。

資金繰りが特に厳しい立ち上げ時期に、返済額が少ないのが非常に助かる制度です。

 

なぜ市区町村の制度融資を勧めるのか?

 

なぜ市区町村の制度融資をすすめるのか??

それは大概、商工会議所や中小企業診断士などが融資手続きの仲介に入ってくれます。

そのため融資のための相談にとどまりません。事業化の相談にも結果的に乗ってくれます。

 

よく事業計画書とかって聞くと思います。

それも一緒に作ってくれますよ^^

 

あなたのビジネスを一緒に具現化してくれる。

そんな制度でもあります。

 

でもなんでそんなに手厚いの??

 

と思うと思います。

これは簡単な答えがあって、

市区町村にとって、稼いでくれる会社がたくさんあったほうが、税収が増えるからです。

 

そして雇用が生まれれば、住民税も増えます。

会社ができることはいいことづくめなんですね!!

だから市区町村の制度融資は手厚いのです。

 

市区町村の制度融資にデメリットはないの??

 

デメリットは、自己資金の倍までしか融資がおりないところです。

例えばあなたの貯金が100万円だとしたら、100万円までしか融資してくれません。

 

それがとても残念なところです。

 

ですが、あなたが起業のためにある程度の資金をためているのならすごく役に立つ制度ですね!!

 

そしてもう一つデメリットをあげるとすれば、

手続きに時間がかかるところです。

 

市区町村→信用保証協会→銀行(または信用金庫)

 

という流れになります。

だからちょっと面倒くささがありますね^^

 

とはいえ銀行から融資を受ける際の手間と比べて、

大きな違いはありません。

 

そしたらやらない手はないですね^^

 

その他の融資はないの??

 

日本政策金融公庫

東京商工会議所

など探せば山のようにあります。

 

その中で利率の安いものや申し込み安いものを選べばいいでしょう。

今までの経験上、面倒くささや利率の観点では、

制度融資が一番楽だし、利率も安いようです。

 

外部に委託すべきかどうか?

 

外部に委託するかどうか。

それもよく聞かれます。

 

僕ならしません。

結局外注しても、手間は同じ。

かかる時間もそんなに変わらない。

 

それであれば自分でやったほうが早いし楽。

 

だからです。

信用金庫であれば、会社に来てくれますし。

 

外注で優れた人なら手間のほとんどを引き受けてくれるかもしれません。

ですが、融資に関しては、外注のメリットを感じたことがない。

(しかも手数料で結構持っていかれるし)

 

だからあなたにも、自分で行うことをオススメします。

 

まとめ

 

あなたが起業するときに、お金がない!

融資とかって借りられないの??

どんな種類があるの??

 

そんな悩みをご相談いただくことがあります。

 

今回はそんなあなたにオススメしたい、

市区町村の制度融資をご紹介しました。

 

この制度融資のいいところは、

利率が安い。

しばらくは利子だけ支払う据え置き期間がある。

そして事業計画まで一緒に練ることができる。

 

メリットだらけの制度です。

そして市区町村にとっても、稼げる会社ができることは税収の面で大きなメリットがあります。

 

お互いwin-winですね^^

 

もしあなたが起業について悩んでいることなどありましたら、

お気軽にお問い合わせくださいね!!

 

一人でも多くの起業家を作る。

それが私のライフワークなので^^