From:森山 宙
自宅のデスクにて

マーケティング戦略をどうやって考えていますか??

突然ですが、、、、
あなたはマーケティングとは、どのようなものだと考えていますか??
「売ることでしょ」、「販売プロセスでしょ」
そんな答えかもしれません。
でもそれはセールスです。

「顧客というものをよく知り、理解し、製品が顧客にぴったりで自動的に売れること。」
(北岡コンサルのセミナー中の言葉より引用)
それがマーケティングです。
言葉にするとちょっとの違いです。
ですが実際にマーケティングが行えているかいないか。
その違いで、あなたの起業後の苦労は半減します。

そのマーケティングを行うにあたって、欠かせない一つのポイントについてお話ししたいと思います。

ターゲットを定める

マーケティングを行う際に必要なこととして、誰に何を売るか。
これをはっきりさせなくてはいけません。

マーケティングとは戦略です。
戦略とは、おこなうこととおこなわないことを決めます。

特におこなわないことを決めることが大切です。
それが戦略です。

念のため書いておきたいと思いますが、反対にあるのが戦術です。
戦術とは、簡単にいうとノウハウです。
ネット上だと情報商材のようなものです。

戦術ももちろん大切ですが、戦術はすぐに風化します。
例えばネット黎明期はちょっと作り込んだホームページを持つだけでマネタイズできた時代がありました。

でも数年でその状況は変わりました。
その戦術(ノウハウ)を追いかけた人はいきなり稼げなくなりました。

戦術とはそういうものです。

対して戦略は方向性です。
方向性が定まっていれば、その方向に向かって適した戦術をとるだけになります。
勉強量も減ります。
お客さんも明確になります。

ながくかせぎ続けたいと思っているあなたなら、この大切さが理解できると思います。

さて、マーケティングに欠かせないたった一つのポイントに戻っていきたいと思います。
マーケティングとは戦略だという話をしました。
その戦略を決める際に、絶対欠かせないのがPERSONA(ペルソナ)です。

「ペルソナってなに??」
「ゲームでしょ??」(年バレるかな??)

とか思ったかもしれません。

ここでいうペルソナとは、あなたの商品やサービスを購入する理想のお客さんの個人像です。

よくターゲット設定と混同されます。
ターゲット設定はおしゃれな20代女性。みたいなアバウトな設定方法のことです。

その一歩先にいきます。
理想のお客さんにあなたの商品を買ってもらうように設計するのです。
その理想のお客さん像をペルソナといいます。

マーケティングはつきつめると、ペルソナを目の前に対面セールスをしているようなものなのです。

ペルソナを決める作業

ペルソナを決める作業は、細かければ細かいほどいいと言われています。
ただ意外とペルソナを作る作業ははじめは難しいです。

イヤなお客から書いてみる

まずは絶対相手にしたくないお客さんを書き出してみましょう。
「うざい」、「話が長い」、「きたない」などなど・・・・
周りに見せられないものになること請け合いです(笑)

でもこれが大切です。
嫌なものを知らないと、いいものがわかりません。

そして商売はいいお客さんと付き合わないと乱れます。
お金を使わないお客ほどうるさいです。
アルバイトしていた時でもいたでしょ??
お金払わず騒ぐ人。

本当。不思議とそうなんです。
ちょっと脱線しますが、日本だけでなくアメリカも同じだそうです。
お金払わない人ほどうるさい。

そんな人、相手にする暇ありますか??

そしてあなたにとって理想のお客さんを捕まえる。
そのお客にとってはあなたが最高の販売者になる。
夢みたいに感じるかもしれませんが、このようなwin-winの関係が生まれます。

そういうお客さんはよろこんであなたの商品を買ってくれるのです。
そのプロセスを今作っているんですね^^

さて、ペルソナ作成に戻りましょう。

いいお客さんを書いてみる

イヤなお客が見えてきて、今度はいいお客の条件が見えてきたと思います。

早速ですが、いいお客の条件をたくさん書いてみましょう!!
考えたらダメですよ(笑)
よ〜〜い、ドン!!

さあ、いい方。わるい方。両方見てみましうね。
そして今まであってきたお客さんの中で、一番いい人に当てはめてみましょう。
その人を超えるキャラクターを創造してみましょう。

それがペルソナです。
そしてそのペルソナをもっと理解してあげましょう。

さっき用意した紙(履歴書でもいいですよ)に書き込みます。
名前や性別、顔写真も用意しましょう。
学歴を書いて、家族構成や収入、役職を書いてみましょう。

そして何が好きで、何が嫌いかを明確にしましょう。
ここからがとても大切になります。

何に悩んでいるか明確にしましょう。
これはリサーチが必要です。勘では難しいところです。
本当は似たような方にインタビューできたら最高ですね!!

ムズかしければ、Yahoo知恵袋などを参考にしてもいいと思います。
似たようなかたや情報を集めて、よりペルソナのリアリズムを高めていきます。

この作業がしっかりできると、ほぼあなたの起業は簡単に成功します。

商品開発もペルソナの成長のために行えばいいのです。
セールセレターもペスソナに向かって書けばいいでのす。
メルマガもペルソナと会話しているように書けばいいのです。

全てがつながります。
そして、これがマーケティングに欠かせないたった一つのポイントなのです。

ですが、これができている会社や販売がびっくりするくらい少ないのです。
しっかり稼げている企業は全体の10%もないかもしれません。

おそらく稼げていない会社の大半は、ペルソナがしっかり作り込まれていない。
そんな状況にあるのではないでしょうか。

ペルソナ作成の必要性。伝わりましたでしょうか??

もしわかりにくいところなどありましたら、お気軽にお問合せくださいね^^

最後に最初にあげたマーケティングの定義で締めくくりたいと思います。

「顧客というものをよく知り、理解し、製品が顧客にぴったりで自動的に売れること。」
(北岡コンサルのセミナー中の言葉より引用)
この言葉をくれた北岡さんの本がこちら!!今日のペルソナにもふれていますよ^^

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

小さくても仕組みでガンガン売れる会社のつくり方 [ 北岡秀紀 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2017/10/24時点)

 

この状況になったら、本当に嬉しいですね!!
あなたの成功を全力で応援します!!

 

 

トップへ戻る