From:森山 宙

 

先だって面白い記事を読みました。
参考記事→外国人まで虜にした!織田信長流信頼関係の深め方

織田信長についての記事です。
織田信長の史実をもとにした記事ですね^^

 

起業家として、経営者として、
そしてマーケターとしての
織田信長を明らかにしています。

 

とても新鮮な思いをしたので、
あなたと共有したいと思います^^

あなたがもつ織田信長のイメージは??

あなたは織田信長というとどんなイメージを持ちますか??

・豪傑な人
・目的のために手段をえらばない冷酷な人
・家臣をないがしろにした人
・短期
・残酷

 

そんなイメージを
持っているかもしれません。

 

その性格について、
「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」
と表現されていますね^^

 

良いも悪いも自分の力の全てを尽くして
火の如く進んでいった人です。

 

さて、この記事で特徴的なのが、
織田信長が優れたビジネスセンスの
持ち主だったということ。

 

織田信長が経済に与えた革新的な
ことを挙げてみましょう。

・楽市楽座
・関所の撤廃

 

これは日本史でも触れているので、
知っていることでした。

でもこの前の記事で
こんなことが載っていました。

 

安土城を一般公開した。
しかも1万円をとって!!

 

衝撃的です^^

しかも織田信長みずから門のまえで集金した
という逸話まであるそうで・・・

すごいビジネスマインドですね。

 

織田信長のビジネスセンスが生んだ戦国の世での大躍進

織田信長といえば、
革新的なことを次々取り入れた人としても有名です。

たとえば鉄砲は当時の最先端兵器でした。

 

それをいちはやく導入する。

そして長篠の戦いで最強といわれた武田軍をうちやぶったといいます。

 

ではミーハーだからよかったのか?

もちろんそうではないのは分かっていただけると思います^^

鉄砲の良さを分かっていなかったから??

 

どうやらそれも違うらしい。

諸大名たちも鉄砲の威力は知っていたそうです。

その背景には、最先端技術を

とりいれる資金力の差があったといいます。

 

そこに織田信長のビジネスセンスが垣間みれます。

 

有名な「楽市楽座」で市場を活性化しました。

関所をなくして通行にお金がかからなくなりました。

経済は加速します。

そして貿易の要所を直轄化。

海からの物資の流入も加速します。

 

コメ中心の税収だったものを抜本的に変えました。

貿易による利益や市場拡大から得られる税収にシフトしたといいます。

現代に通じる税収ですね^^

 

「利益はビジネスの源泉である」

誰の言葉だったか・・・。

 

でもこの言葉は鋭く真実をついています。

そして戦国の世においても通じるものです。

 

「利益は国の礎である」

 

まさに利益を鉄砲などの軍備に投資したのです。

そのおかげで後世に残る

織田信長の躍進があったのです^^

 

織田信長は優れたマーケターであり、販売者だ!

 

織田信長は優れたマーケターであり販売者でもあります。

なぜそんなことを言うのか。

 

 

織田信長について少し調べてみました。

とても面白いことに気がつきました。

 

ビジネスをスタートアップするとき。

新しいアイデアは不要だといいます。

 

「皆と同じことをすればいい」

とマイケルマスターソンは言っています。

 

「発明家になるな。イノベーターになれ」

誰の言葉だったかは忘れました。

ですが全く新しいもので勝負するのは難しい。

勝負できるのは、既存の商品をひとひねりしたものである。

 

ということを示しているものです。

 

織田信長はしっかりとイノベーションを起こしています。

楽市楽座は、織田信長がはじめて行ったものではないそうです。

そして鉄砲の重要性は、ほかの諸大名も認識していたそうです。

 

プロダクトライフサイクル(商品の成長曲線)に照らしあわせてみましょう。

鉄砲は成長初期の商品だったと言えます。

 

成長初期の商品は製造コストも高く、手に入れにくいものです。

織田信長は成長期に入ったその鉄砲にいち早く目をつけていました。

貿易で資金と輸入ルートを確保していただけなく、

今後の量産を視野に入れて製造拠点も手に入れています。

 

おそるべし先見の明^^

 

織田信長の新規事業立ち上げマーケターぶりがよくわかります。

「起業家」といってもいいでしょう^^

 

そしてさらにマーケターとして販売者としての顔をのぞかせます。

先だって読んだ記事に、いい事例がありました。

織田信長が堺の茶人、津田宗及をもてなしたときの話です。

津田宗及をもてなすために、織田信長は詳細なリサーチをしていました。

どんな茶器を好むのか?

何に興味があるのか?

細かくリサーチした上で、その日のおもてなしの計画をたて実行する。

 

結果、予想をはるかに超えた名器にかこまれ、素晴らしい体験を津田宗及はしたそうです。

 

そしてさらにサプライズな出来事が・・・

 

なんとおかわりのご飯を織田信長が運んでくるというすごいサプライズ!

津田宗及のびっくりした顔が目に浮かびます^^

 

一発でファン化しますよね^^

 

ビジネスでこんなことしていただいたら、超リピートしまくります^^

 

そしてさらに販売者としての資質に頭が下がります。

安土城をいまのお金に換算して1万円くらいで、庶民に公開した。

しかもそのお金の受け取りを織田信長みずからおこなったと・・・。

 

すごいマーケティングです。

脱帽!!

変なプライドあったらできませんよ。

 

時は戦国の世。

これだけ収益源があり、ビジネスセンスの高い織田信長。

その織田信長でも資金繰りに困ることが何度もあったそうです。

ですが利益を出し、圧倒的な兵力と火力を手に入れ、天下統一の一歩手前までいった。

その背景には、こういった細やかなリサーチや販売力があったんだなぁと感心してしまいまいした。

 

武将としての側面に目が行きやすいですが、起業家、マーケター、販売者としての側面に驚かされました。

 

歴史をひもけば、今の世にも通じる。

 

そんな思いをしました

 

まとめ

ふとしたきっかけで、織田信長の記事をみました。

「泣かぬなら泣かせてみようホトトギス」

のように激しく突っ走るイメージのつよい織田信長です。

 

ですが、記事やいろいろな資料を読みとくうちに、

織田信長の起業家として、マーケターとして、

販売者としての側面が明らかになってきました。

 

日本史に詳しいわけではないので、

専門の方がみたらつたない内容かもしれませんね^^

 

ですが、歴史と今をつなぎ、そこから未来を考える。

そういったきっかけになればうれしく思います。

 

あなたの未来が明るく、いいものでありますように!

 

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