From:森山 宙

 

起業家=会社を創り経営するもの。

そのように考えていませんか?

 

確かに、その視点は正しいです。

でもそれだけでは正しくないと考えています。

 

起業家は会社をどのように見ているのか?

起業家はどのように会社を見るべきなのか?

 

その視点についてお話ししたいと思います。

 

※この記事は起業したい方にも知って欲しいけれど、内容的には起業後の方の方がイメージしやすいかもしれません!

会社はお金を生む箱

 

会社というものの本質はなんなのか?

会社とは「事業に投資した結果、事業投資の運用益が出てくる箱」と考えるといいと思います。

 

例えば、あなたが月初に500万円を会社に投じたとします。それが会社の箱の中で諸経費(人件費なや家賃など)をさっ引いて、月末に550万円になって会社という箱からお金が出てきたとします。

 

会社に利益が出ているときはこのような形になります。言い換えれば月利10%で事業が回ったということですよね。

 

ここに一つの新しい観点が生まれると思います。

 

事業投資という言葉がありますが、その言葉の通り、事業=投資なのです。

 

このブログでよくご紹介している加藤将太さんは、起業当初から潜在的にこの観点があったようです。

 

ブックオフせどりを組織化して1億越え。その組織化力笑えますよね。

仕入れ代やソフト使用代などの原価を投じて、書籍をAmazonで販売して販売益を得る。

 

そしてその販売益をまた仕入れなどに再投資して事業を膨らませていく。

投資で言うところの複利での運用と同じですね^^

例えば、月利5%で1年間福利で回すと大体資産は倍になります。

 

事業でもしっかり再投資を行えば、資産は爆発的に増えていきます。

このように考えていると、事業をお金の面で捉えることができるようになるので、爆発的に資産を増やすことができるようになりますし、会社経営をいい意味でドライに見ることができるようになるので、事業売却や撤退の判断も容易になります。

 

従来の日本の事業の考え方だと事業は煮詰まってしまう

 

時代は変わってきました。

先程の事業の考え方については、聞いてみれば当たり前の話ですよね。

 

でも、従来の日本の事業の考え方は全く逆のことが多いです。

社長は社員やお客様のために身を粉にして働く。

社員を家族と思って経営する。などなど。。。。

 

美談として語り継がれています。

 

正直、自分も日本人ですから、結構この手の話は好きです。

 

でも、最終目的を考えたとき、やはり事業はお金をうむ機械でなくてはいけないのです。

赤字を垂れ流す事業を長く行うのは、事業を投資として考えたときにやってはいけないものになります。

 

従来の日本的「会社を擬人化したものとして捉える」「会社に愛着をもつ」考え方は、事業のミッションを高めるためだったり、従業員の忠誠心を上げるためには必要ですが、起業家=経営者がこの視点ではいけません。

 

あくまで事業はプラスに展開するもの。

ただし、例外があります。

立ち上げ事業の初期投資は、軌道に乗るまでは赤字になることが大半です。

 

起業家=事業投資家として、いつまでにプラスに持っていくのか。

いつまでにプラスに持っていかなければ撤退すべきなのか。

 

そこは冷静に考える必要があります。

 

事業も投資も考え方やリスクは全く同じ

 

いままでの話でイメージがついたと思いますが、事業も投資も考え方は実は全く同じです。

さらに付け加えるなら、リスクも全く同じです。

 

これがお金になるのか、しっかり見極めて投資する。

お金が無くなったら終わり。

初期の投資についてもプラスに運用するまで粘ること。

 

投資はやめないことが大切とよく言われます。

事業投資も同じです。

矛盾しているように聞こえますが、1発でお金をなくしてしまうようなリスクが高い投資や事業投資は避けるべきなのです。

 

商売の「商」=飽きない。

日本語はよくできています。これもまた真実です。

 

そして、投資の基本は分散投資ですが、事業投資も同じで分散投資すべきです。

事業で分散してもいいし、実は投資と組み合わせて分散してもいいのです。

 

その数が増えれば増えるほど、コロナ禍のような不測の事態でも安定して稼げるようになります。

 

ちなみに森山は、店舗ビジネスはコロナ禍で売上を大きく落としましたが、コンサル系のビジネスは一気に伸びましたし、投資収益にも大きく救われました。

 

収益の安定を考えたときに、全ての基本は分散です。

力の分散は避けなければいけないことも真実ですから、少しずつ分散しておくことがオススメです。

 

起業したい。どこから始めるべきなのか?

 

起業したい人はどこから始めるべきなのでしょうか?

 

自分はその方の状況によって、次の二つをオススメしたいと思います。

 

1、ビジネスそのものを学ぶ

2、投資や副業などで月収20万以上稼げるようになる。

 

「1」の学びが必要な人は、起業したいけれど、ビジネス未経験でなにから取り組んでいいのか悩んでいる人です。

 

そう言う人は自己投資をするべきだと思います。

よくプロになるためには、10,000時間必要と言います。

この1万時間の法則が当てはまった例はたくさん知っています。

 

でもその時間を短縮する方法があります。

それは学ぶことです。

しかも適切な学び方をすることです。

 

学ぶためのお金は一旦失いますが、将来それ以上稼ぐ力を身につけることができる。

 

それが「自分への投資」です。

 

ビジネス初心者〜上級者までの道のりと内容が全て込められているのが、加藤将太さんのプレミアムメンバーシップです。

 

非常に優れた内容ですし、ネット〜店舗経営などのリアルにも必要な内容が詰め込まれています。

あと、役に立つのが起業センス測定

あなたが起業できるかどうかの指針になります。これは他社にはない素晴らしい基準だと思います!

ちなみに森山の起業センスはたしか80くらいでした^^

長く経営者やってるおかげですね!

 

興味がある方は下画像をクリックして、まずはお試しから始めてくださいね!

 

次に「2」の投資や副業などで月収20万以上稼げるようになるための行動として、副業か投資をオススメしています。

 

ただ、働きながら副業収入20万円はかなり大変です。

 

これは参考意見ですが、その稼ぎ方がネットワークビジネスに偏ってしまうと、なかなか起業家の領域に入れません。なぜならネットワーク収入は、組織化しても労働収入的になってしまいますし、どうもネットワークビジネスに強い人ほど、起業家的な稼ぎ方が苦手なことが多いようです。それに加えて、ネットワーク歴が長くなると、どうもネットワーク内での人脈で完結しすぎてしまうようです。少し脱線してしましましたが、ネットワークはよくダメと言われるのは、売り方というよりもむしろ外に出れない。そちらの側面が強いのではないかと考えています。

 

では改めて、何をしたらいいのか?

個人的には副業と本業の両立はなかなか難しいですし、力の分散を避ける意味でも投資=資産運用をすべきと考えています。

 

月20万円、投資から安定して得るためには、リスクを抑えてつつ月利が高めの投資案件がオススメです。

 

例えば、最近100万円入れた日経225先物のミラートレード案件。

1週間でプラス38,371円。

 

例えば、長期運用型のFX自動売買ソフト。

約287万円の運用に対して、1週間で154,162円のプラス

 

このような安定型の投資であれば、月利7〜10%くらいいくので、1年間複利で回せば資産は大きくなりますよね。

 

森山はそれらを分散して投資しています。

正直に言えば、学びと投資は両方取り組んで欲しいと思っています。

 

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まとめ

 

今回は起業家としての事業の考え方を書いてみました。

概念的な話が多くてわかりにくかったかもしれません。

 

そして起業前にどのように月20万円を安定して稼げるように行動したらいいか。

 

その指針もお話ししました。

これらは結構、経験含めて確度の高いものですので、ぜひご参考にしてくださいね!

 

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